2025年度アントロポゾフィー基礎講座 『社会問題の核心』(GA23)を読む(全2回) のご案内

第一次世界大戦の惨禍のなかで、シュタイナーは真に健全な社会を実現していくために、「社会有機体三分節化」の構想を実現するために積極的に働きかけていきます。

「社会有機体三分節化」の理論を集成したものが『社会問題の核心』です。

社会を一つの有機体と捉え、精神生活における自由、法生活における平等、経済生活における友愛がそれぞれ自立して保たれていくことの重要性が述べられています。

テキストを読み解きながら、現代における「社会有機体三分文節化」の意義について、皆さんとともに考えていきたいと思います。 

(山際 勇起)

日 程:第1回  2026年1月24日(土)

   第2回  2026年1月25日(日)

いずれも、10:00~11:00(講演)11:30~12:30(話し合い)

講 師:山際 勇起

会 場:オイリュトミーハウス(東京都新宿区大久保2-10-2  山崎ビル102)

参加費:1回2,000円(会員・一般)

テキスト:高橋巖訳『現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心』(イザラ書房版)または『社会問題の核心』(春秋社版)

*いずれかの翻訳テキストをお持ちください。

申込み・問合わせ E-mail  country.society.japan@gmail.com FAX 047-336-4178(協会事務局)