アントロポゾフィーは個々人に認識の道を示すのみならず、学問、芸術、教育、医学、農業、社会科学などあらゆる分野の実践を通して、社会に実りをもたらしています。それらの運動母体が普遍アントロポゾフィー協会です。

 普遍アントロポゾフィー協会は、1923年のクリスマスにルドルフ・シュタイナーによって設立された「個々の人間および人間社会における魂の生活を、精神界の真の認識に基づいて育成しようとする人の集まり」であり、真のエソテリックが最大の社会的公開性と結ばれることにその本質があります。その活動の中心はスイス・ドルナッハにあるゲーテアヌム、精神科学自由大学にあり、およそ50カ国のアントロポゾフィー協会によってゲーテアヌムは支えられています。 

 ルドルフ・シュタイナーは、クリスマス会議において、一つの図を黒板に描いています。(1923年12月27日スケッチ)

 下に普遍アントロポゾフィー協会と略字で書かれ、その上に精神科学自由大学の第一、第二、第三クラスと書かれ、部門活動は垂直に上方から下方の生活領域、学校、病院、農場等へと降りてきます。

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 主催行事

特記のない限り、会場はすべてオイリュトミーハウスです。
東京都新宿区大久保2‐10‐2‐102
03‐5273‐2591(JR新大久保駅から徒歩13分)
(東京メトロ副都心線/西早稲田駅から徒歩 7 分)