小冊子刊行のお知らせ

『ルドルフ・シュタイナー クリスマス会議 開会講演』

1922年大みそか、第一ゲーテアヌムが放火によって焼失するという痛恨の出来事を経て、ルドルフ・シュタイナーは自らがアントロポゾフィー協会の指導者となることを決断します。1923年12月24日から1924年1月1日までスイス・ドルナッハの地で行われた新たな協会の設立総会としての「クリスマス会議」は、間もなく100周年を迎えようとしています。その会議の開会講演でルドルフ・シュタイナーは、「貪る炎」ではなく「構築する炎」について語りました。その熱が、未来の精神生活にとっての大地と、そこに芽吹く種子を生かすことができる、と。その講演の全訳を冊子(A5サイズ)にしました。是非、お手元に1冊お持ちください!  

                                            編者 吉野一恵 

編者 吉野一恵

翻訳:上松佑二 

原注編纂:吉野一恵

価格 300円 +送料(1冊120円、2冊140円、それ以上の場合はお申し込み時にお問い合わせください。)

ご希望の方は、書名、注文冊数、ご住所、ご氏名、お電話番号をご記入の上、 E-mailもしくはFAXでお願いいたします。 

申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)

 E-mail : country.society.japan@gmail.com   

『ゲーテアヌム-建築、周辺環境、歴史』刊行のお知らせ

2020年の3月に「ゲーテアヌムー建築、周辺環境、歴史」 (ハンス・ハスラー著、ゲーテアヌム出版社)の日本語版が刊行されました。

 スイス・バーゼル近郊のドルナッハにあるゲーテアヌムは、 ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の思想体系「アントロポゾフィー」の 活動の中心として、昨今その関心の広がりのなか、 世界中から益々多くの訪問者を迎えるようになっています。 
その本格的なガイドである本書の第二版が 著者であるハスラー氏の願いにより、 原語(ドイツ語)から8カ国語で製作されることになり 一般社団法人普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本への依頼を通して 日本語版を理事である石川恒夫が担当することになりました。 
 共通である写真を始めに印刷し、その後各国語を刷り増すという 複雑な作業工程でしたが、ベルリンの編集者との校正作業での 意思疎通も大変スムーズで、満足できる仕上がりになりました。 
「ゲーテアヌムとは何か?-現代の暗闇に光を与える世界観と 未来に向かう共同体の試み」を解き明かしつつ、 美しいカラー写真が満載の、見て楽しめる一冊となっています。 

ハンス・ハスラー 著  石川 恒夫 訳 
ゲーテアヌム ー建築、周辺環境、歴史ー

13×20 cm, 176頁 Verlag am Goetheanum 刊行 (ゲーテアヌム出版社) ISBN 978-3-7235-1630-0 日本語版頒価1,500円 (送料別。スマートレターの場合は1冊分の送料は180円)欧州ではEUR 12,00で販売されています。 
日本語版の購入お申し込みは、 書名、注文冊数、ご住所、ご氏名、お電話番号をご記入の上、 E-mailもしくはFAXでお願いいたします。 

一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本 担当 石川恒夫  E-mail:ishikawa@maebashi-it.ac.jp Fax:027-265-7345