・特記のない限り、会場はすべてオイリュトミーハウスです。

・新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府によるまん延防止等重点措置または緊急事態宣言が発出されている期間の行事は中止、または延期する可能性があります。

・まん延防止等重点措置または緊急事態宣言解除後の行事は、会場の換気や除菌、座席に余裕を持たせるなどの取り組みを行った上で実施する予定ですが、今年度は状況に応じて、中止、延期、内容の変更の可能性があります。

・行事の中止、延期、内容の変更の場合、協会ウェブサイトで告知します。

 また、事前申し込みいただいている場合には、メールや電話等でご連絡します。

・中止・延期の場合に備えて、講座の参加費は当日精算とさせていただきます。

・各自が十分な感染症予防を行うとともに、体調のすぐれない方はご参加をお控えください。

・ご参加されている方の感染や濃厚接触が明らかになった場合に備えて、お名前、ご住所、ご連絡先等をご記入頂く場合があります。また、行事参加後に感染や濃厚接触が明らかになった場合、必ず当協会にご連絡くださいますようお願いいたします。

・本予定は2022年5月時点のものです。今後、感染状況の縮小等が一定程度見られる場合は、休会している講座や読書会等の再開や、新規講座の開催の可能性もありますので、必ず最新のチラシや協会ウェブサイトでご確認ください。お申込み・問い合わせは表紙の連絡先までお願いします。

2022年度の行事について

■ 精神科学自由大学 第一クラス     

   *原則第二日曜日10:30~ 大学会員証必携/5分前までに着席ください

1992年より開始した精神科学自由大学 第一クラスは第15期です。

第二日曜日の定例の「朗読時間」の前日の土曜日17時~19時に「自由時間」「深化時間」(休憩をはさむ)を行います。

《第15期》

4月9日(土)第10時間(自由時間+深化時間) 

4月10日(日)第10時間(朗読時間)

5月7日(土)第11時間(自由時間+深化時間)

5月8日(日)第11時間(朗読時間)

6月11日(土)第12時間(自由時間+深化時間)

6月12日(日)第12時間(朗読時間)

7月9日(土) 第13時間(自由時間+深化時間)

7月10日(日)第13時間(朗読時間)

9月10日(土)第14時間(自由時間+深化時間)

9月11日(日)第14時間(朗読時間)

10月8日(土)第15時間(自由時間+深化時間)

10月9日(日)第15時間(朗読時間)

11月12日(土)第16時間(自由時間+深化時間)

11月13日(日)第16時間(朗読時間)

12月10日(土)第17時間(自由時間+深化時間)

12月11日(日)第17時間(朗読時間)

2023

1月7日(土)第18時間(自由時間+深化時間)

1月8日(日)第18時間(朗読時間)

2月11日(土・祝)第19時間(自由時間+深化時間)

2月12日(日)第19時間(朗読時間)

3月11日(土)第1繰返時間(自由時間+深化時間)

3月12日(日)第1繰返時間(朗読時間)

*  *  *  *  *  *  *

 

■ 一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本 総会

2022年6月25日(土)  10:30~16:00 (定例総会)

  *別途ご案内しますが、活動/会計の報告、活動/会計の予定、議案の審議、年次テーマについてなどから構成されます。2023年のクリスマス会議100周年に向けて、私たちが為すべきことを共に考えたいと思います。会員の皆様の出会いの場です。

       

■ 精神科学自由大学 第一クラス     

横浜・鶴見クラス(開始時間10:30大学会員証必携)

横浜市鶴見区内「アトリエ風の翼」

230-0078神奈川県横浜市鶴見区岸谷4-12-8  問い合わせ:miwo-figa@nifty.com(吉田)

《第Ⅰ期》

5月21日(土)ロンドン時間(朗読時間)

7月16日(土)大学会員の集い

《第Ⅱ期》

9月17日(土)第1時間(朗読時間)

10月15日(土)第2時間(朗読時間)

12月17日(土)第3時間(朗読時間)

2023年

1月21日(土)第4時間(朗読時間)

2月18日(土)第5時間(朗読時間)

3月18日(土)第6時間(朗読時間)

■ 季節の祝祭

 原則としてオイリュトミー、講演(シュタイナーの講演の朗読を含む)、交流会で構成されます。進行役のもとで、祝祭を生き生きと体験することを試みます。

参加費(新年祭以外):会員500円/一般1,000円

*復活祭 417日(日)1300~  担当:上松 佑二

「この激動の時代に復活祭の意味を問う」―このテーマに関心をお持ちの皆さまのご参加を

お待ちしています 。

*聖霊降臨祭 65日(日)1300~ 担当: 石川 恒夫

  1923年5月にオスロで持たれたルドルフ・シュタイナーの講演は、その前年の第一ゲーテアヌムの焼失と、キリストの昇天を重ねつつ、「宇宙の聖霊降臨祭」と呼ばれるものでした。

*ヨハネ祭 626日(日)1300~ 担当: 池谷 恵子

講演朗読「ヨハネ祭の気分、研ぎすまされたヨハネのまなざし」

*ミヒャエル祭 102日(日)1300~ 担当: 幸治 珠代

  朗読講演「アントロポゾフィーと人間の心情」(第一講演)

*クリスマス祭 12月24日(土)18:00~ 担当:上松 恵津子、池谷 恵子

 講演朗読「宇宙の新年 オーラフ・エステソン夢の詩」

*新年祭 202319日(月・祝)1300~ 講演:金子 啓明 

  講演「浄土の光と死―宗教と造形」

  参加費:会員1,000円  一般1,500円

■ アントロポゾフィー芸術講座 ―死と再生のドラマ-

クリスマス会議100周年に向けて ゲーテアヌムから学ぶこと≪第Ⅵ期≫

講師:石川 恒夫

  • ―小ドームの柱頭のメタモルフォーゼ 版画として

    

    2022827日(土)+28日(日)

柱頭モチーフは一つの彫刻物ではありますが、円形の平面に簡略化しつつ、版画のようなかたちで造形することを試みてみたいと思います。ルドルフ・クッツリ氏の「フォルメン」のテキストを踏まえます。

  • 大ドームの柱頭のメタモルフォーゼ グラフィック表現として

    

    1022日(土)+23日(日)

1907年のミュンヘンのテオゾフィー会議のために制作された封印は柱頭のモチーフへと展開されてゆきました。メタモルフォーゼの体験へいざなう封印モチーフを、趣向を変えて、グラフィックな表現として取り扱ってみます。 

  • 大ドームの柱脚(柱脚封印)のメタモルフォーゼ

    

    2023225日(土)+26日(日)

大ドームの柱脚モチーフは、小ドームの柱頭モチーフとの照応がみられます。「本当の人間の本質を認識せよ。人は神殿のための建築ではなく、認識の安住の地のための建築を形作ろうとしたのです。」というルドルフ・シュタイナーの鼓舞を受け止めたいと思います。

時 間:土曜日 14:30~18:00(途中休憩をはさみます)

    日曜日 09:30~13:00(途中休憩をはさみます)

参加費 2日間通しで会員・一般6,000円  *1日のみの参加も可能です。

  • アントロポゾフィー集中講座

 「アントロポゾフィーの認識の道—ミヒャエルの秘蹟」

講師:上松 佑二

ルドルフ・シュタイナーは1924年9月28日の最終講義を行ってからも、病床においてなお一連のミヒャエル書簡を書き続けました。最期の遺言ともいえるこの書簡は極めて難解なものです。しかしその中にこそアントロポゾフィーの主旨が記され、ミヒャエルの秘蹟が語られています。この集中講座はその謎に迫るものであり、それをいかに読み解くかが課題です。

関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。       

 原則 第1土曜日 時 間 10:30~12:30  講義と話合い

9月3日(土)

10月1日(土)

12月3日(土)

2023年

2月4日(土)

3月4日(土)

 参加費:会員・一般2,000円

■ オイリュトミークラス≪全12回≫

講 師:上松 恵津子

毎月 第2土曜日 10:00~12:00 

人間がオイリュトミーをするとはどういうことなのか、その問いの中にオイリュトミーは生きてゆけるでしょう。そういうオイリュトミーの時間を体験します。

4月9日(土)

5月14日(土)

6月11日(土)

7月9日(土)

9月10日(土)

10月8日(土)

11月12日(土)

12月10日(土)

2023年

1月14日(土)

2月11日(土・祝)

3月11日(土)

 参加費:会員2,000円、一般2,500円

  • 教育の会(読書会)

「教育」について考える事は、「人間とは何だろう」という事を問い続ける道であります。テキストを読みながら、ご一緒に考えて参りましょう。広く教育に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています(幸治)。

テキスト:ヴィリ・エプリ「感覚を育てる 判断力を育てる」(鈴木一博訳、晩成書房)

担当:幸治 珠代、森田 修

参加費:500円(会員・一般)

毎月第3日曜日 10:00~12:00 *9月より開始します。

 9月18日(日) 

 10月16日(日)

 11月20日(日)

 12月18日(日)

2023年

 1月15日(日)

 2月19日(日)

 3月19日(日)

  • クリスマス会議100周年に向けて

講演 「目覚めよ! ―第一ゲーテアヌム焼失100年から学ぶこと―」

講師 石川 恒夫

 ルドルフ・シュタイナーのもとに、第一次大戦のさなかに、敵同士の国も含む17か国の人々がドルナッハに集まり、運命をはらんだ時代に、自由と愛から、共に未来の精神生活のための一つの建物を建てることにしました。7年の歳月をかけて1920年に竣工したその(第一)ゲーテアヌムはしかし、1922年大晦日に放火され、焼失しました。100年が過ぎました。

1923年のクリスマス会議100周年を祝うために、この焼失100年を意識化し、超えなければなりません。その意味を問いたいと思います。慌ただしい年末ですが、ご参加をお待ちしています。

日時 2022年12月27日(火)   18:00~20:00 

参加費: 会員・一般 2,000円