芸術講座開催のお知らせ

10月に休会となりました芸術講座は、2023年2月25日(土)26日(日)に開催予定です。

詳細は改めてお知らせいたします。

11月20日(日)「教育の会」休会のお知らせ

2022年11月20日(日)「教育の会」(読書会)は、都合により休会となりましたので、お知らせいたします。

上松佑二氏による新刊『光の思想家ルドルフ・シュタイナー』が刊行されました。

著者による半世紀以上に及ぶアントロポゾフィーの探究、なかでも当協会で 3 期に渡って開催された「アント ロポゾフィー・ゼミナール」の成果を踏まえ、多方面に渡って展開したシュタイナーの思想の内実と真の意図、現 代と未来のすべての人々に向けて示された「自我の秘蹟」の意味を明らかにするものとなっています。

著者:上松佑二

出版元:国書刊行会(2022 年10 月発刊)

定価:3,520 円(10%税込価格)+送料310円  

ご希望の方は、書名、注文冊数、ご住所、ご氏名、お電話番号をご記入の上、

E-mailもしくはFAXでお願いいたします。2冊以上の送料はお問い合わせください。

【申し込み・問い合わせ】 

FAX  047-336-4178

E-mail country.society.japan@gmail.com

10月芸術講座休会のお知らせ

10月22日(土)、23日(日)の芸術講座ー死と再生のドラマー

クリスマス会議100年に向けて ゲーテアヌムから学ぶこと《第Ⅵ期》 

柱頭/柱脚のレリーフ造形は、講師の都合により、休会となりました。

11月の精神科学自由大学(鶴見)休会のお知らせ

11月19日(土)、精神科学自由大学第一クラス(鶴見)は、都合により休会致します。

11月の「アントロポゾフィーの主旨、アントロポゾフィーの認識の道ーミヒャエルの秘蹟」休会のお知らせ

11月5日(土)の「アントロポゾフィーの主旨、アントロポゾフィーの認識への道-ミヒャエルの秘蹟」

は、都合により休会いたします。

●「アントロポゾフィーの主旨、アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」の講座は9月再開予定です。

集中講座「アントロポゾフィーの主旨、 アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」休会のお知らせ

毎月第一土曜日に開催されてきた、上松佑二氏による集中講座「アントロポゾフィーの主旨アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」は都合によりしばらく休会いたします。
実施可能になりましたら再開いたします。日程が決まりましたら、改めてご連絡いたします。

精神科学自由大学 2021年9月11日, 12日 変更のお知らせ

スイス・ドルナッハで開催される9月11日の会員による「世界対話」の催しが、東京・大久保で予定されている17時からの自由時間(第3時間)及び深化時間と重なってしまったため、ドルナッハでの催しを顧慮し、9月11日(土)の自由大学の時間は実施いたしません。ご了承ください。


9月12日、日曜の定例の朗読時間(第3時間、10時半~)のみ実施いたします。
                  クラッセンレーザー 上松佑二/石川恒夫

9月11日ー会員による≪世界対話≫のご案内(ゲーテアヌム)


Anthroposophie weltweit 9/2021 (ニュースレター)より

Anthroposophie Weltweit

普遍アントロポゾフィー協会

理事:ユストゥス・ヴィッティッヒ、コンスタンツァ・カリクス、マティアス・ギルケ、ウェリ・フルター

会員による≪世界対話≫のご案内

2021年9月11日に、2021年3月27日の年次総会を補うために、ゲーテアヌム(対面)+オンラインによって会員による≪世界対話≫が行われます。

18カ月に及ぶパンデミックを経て、そしてオンラインのみによる多くの出会いを踏まえて、ゲーテアヌム理事、及び指導部はゲーテアヌムでの出会いの機会を今回設けたいと思います。これは2021年3月27日にオンラインでのみ開催された総会を補うためのものでもあり、会員による対話の場として、そして互いを知覚し、未来を示すイニシアチブの場になるように企画されたものです。同時にそれは、世界中の、様々な言語圏で活動する会員がいかに、アントロポゾフィー協会の一般的な協議、つまり≪世界対話≫に含まれるかの試みでもあります。

下記のように現地スイス時間で9時から21時半までの1日の催しです(*時差は7時間ですので、日本時間では11日夕方4時から12日の早朝4時半まで)。

スケジュールは下記をご覧ください。

オンラインでの参加のためには、事前のログインアクセスが必要です。これについて懸念がある会員の方は、ゲーテアヌム・事務局に連絡ください。(月曜~金曜、現地時間午前9時~正午まで。Tel. +41 61 706 42 72, Fax +41 61 706 43 14; sekretariat@goetheanum.ch) 

*(下記のサイト、≪ゲーテアヌム・ログイン)にお進みください)

Login (goetheanum.org)

(e-mail とパスワードを登録ください。その後申告したe-mailに7桁の確認番号が届きますので、それを打ち込めばログインが認証され、諸行事のライブストリームに入っていくことができます)


スケジュール(最新版はインターネットで確認ください):

Anthroposophische Gesellschaft – im Weltgespräch (goetheanum.org)

2021年9月11日(下記は日本時間です(スイスの現地時間と7時間の時差))

16:00~17:15 歓迎のあいさつ・テーマの紹介 (ライブストリームでも。独・英語)

17:15~18:00 休憩

18:00~19:45 ワーキング・グループ1(現地対面+オンライン/様々な言語による)

19:45~21:30 食事休憩(現地は昼食)

21:30~23:15 ワーキング・グループ2(現地対面+オンライン/様々な言語による)

23:15~24:00 休憩

24:00~(9月12日)1:30 対話の時間(ライブストリームでも独・英語)

1:30~3:00 休憩

3:00~4:30 ゲーテアヌム・オイリュトミー・アンサンブル

      ≪Klangzeiten≫(初演)

     Arthur Honegger, Ludwig van Beethoven, Anton von Webern, Rose Ausländer, Novalis, Dag Hammarskjöldなど



内容についての補足:

芸術的に行う歓迎のご挨拶と、最初のワーキングのためのいくつかの示唆の後、現地(対面)とヴァーチャル空間において、様々なワーキング・グループに分かれます。モットーは:思考・感情・行為すべてを生き生きとさせましょう!アントロポゾフィーは、私たちの惑星の健康のために、人間の尊厳のために、どのように貢献することができるでしょうか?

昼食後(日本では夕食後)、ワーキングのプロセスからグループで話されたことを≪対話の時間≫で共有しましょう。第二回目のワーキングでは、アントロポゾフィー協会でアクチュアルなテーマを取り上げたいと思います。例えば:

―アントロポゾフィー協会は望む!―会員プロジェクト

―来るべき2022-2025の催し:第一ゲーテアヌムの炎上から100年/クリスマス会議100年/ルドルフ・シュタイナー没後100年

―それぞれの地、あるいは様々なテーマに関する支部活動の更新に対する衝動、

―ヴェレダ社の所有構造を再設計するプロジェクト

―ワールド・ゲーテアヌム・アソシエーションの可能性、目標、関与について

様々な言語グループによるオンラインのワーキング・グループはまだ計画中で、

≪Goetheanum-Login≫(ゲーテアヌム・ログイン)を介して告知されます。