●「アントロポゾフィーの主旨、アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」の講座は9月再開予定です。

集中講座「アントロポゾフィーの主旨、 アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」休会のお知らせ

毎月第一土曜日に開催されてきた、上松佑二氏による集中講座「アントロポゾフィーの主旨アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」は都合によりしばらく休会いたします。
実施可能になりましたら再開いたします。日程が決まりましたら、改めてご連絡いたします。

精神科学自由大学 2021年9月11日, 12日 変更のお知らせ

スイス・ドルナッハで開催される9月11日の会員による「世界対話」の催しが、東京・大久保で予定されている17時からの自由時間(第3時間)及び深化時間と重なってしまったため、ドルナッハでの催しを顧慮し、9月11日(土)の自由大学の時間は実施いたしません。ご了承ください。


9月12日、日曜の定例の朗読時間(第3時間、10時半~)のみ実施いたします。
                  クラッセンレーザー 上松佑二/石川恒夫

9月11日ー会員による≪世界対話≫のご案内(ゲーテアヌム)


Anthroposophie weltweit 9/2021 (ニュースレター)より

Anthroposophie Weltweit

普遍アントロポゾフィー協会

理事:ユストゥス・ヴィッティッヒ、コンスタンツァ・カリクス、マティアス・ギルケ、ウェリ・フルター

会員による≪世界対話≫のご案内

2021年9月11日に、2021年3月27日の年次総会を補うために、ゲーテアヌム(対面)+オンラインによって会員による≪世界対話≫が行われます。

18カ月に及ぶパンデミックを経て、そしてオンラインのみによる多くの出会いを踏まえて、ゲーテアヌム理事、及び指導部はゲーテアヌムでの出会いの機会を今回設けたいと思います。これは2021年3月27日にオンラインでのみ開催された総会を補うためのものでもあり、会員による対話の場として、そして互いを知覚し、未来を示すイニシアチブの場になるように企画されたものです。同時にそれは、世界中の、様々な言語圏で活動する会員がいかに、アントロポゾフィー協会の一般的な協議、つまり≪世界対話≫に含まれるかの試みでもあります。

下記のように現地スイス時間で9時から21時半までの1日の催しです(*時差は7時間ですので、日本時間では11日夕方4時から12日の早朝4時半まで)。

スケジュールは下記をご覧ください。

オンラインでの参加のためには、事前のログインアクセスが必要です。これについて懸念がある会員の方は、ゲーテアヌム・事務局に連絡ください。(月曜~金曜、現地時間午前9時~正午まで。Tel. +41 61 706 42 72, Fax +41 61 706 43 14; sekretariat@goetheanum.ch) 

*(下記のサイト、≪ゲーテアヌム・ログイン)にお進みください)

Login (goetheanum.org)

(e-mail とパスワードを登録ください。その後申告したe-mailに7桁の確認番号が届きますので、それを打ち込めばログインが認証され、諸行事のライブストリームに入っていくことができます)


スケジュール(最新版はインターネットで確認ください):

Anthroposophische Gesellschaft – im Weltgespräch (goetheanum.org)

2021年9月11日(下記は日本時間です(スイスの現地時間と7時間の時差))

16:00~17:15 歓迎のあいさつ・テーマの紹介 (ライブストリームでも。独・英語)

17:15~18:00 休憩

18:00~19:45 ワーキング・グループ1(現地対面+オンライン/様々な言語による)

19:45~21:30 食事休憩(現地は昼食)

21:30~23:15 ワーキング・グループ2(現地対面+オンライン/様々な言語による)

23:15~24:00 休憩

24:00~(9月12日)1:30 対話の時間(ライブストリームでも独・英語)

1:30~3:00 休憩

3:00~4:30 ゲーテアヌム・オイリュトミー・アンサンブル

      ≪Klangzeiten≫(初演)

     Arthur Honegger, Ludwig van Beethoven, Anton von Webern, Rose Ausländer, Novalis, Dag Hammarskjöldなど



内容についての補足:

芸術的に行う歓迎のご挨拶と、最初のワーキングのためのいくつかの示唆の後、現地(対面)とヴァーチャル空間において、様々なワーキング・グループに分かれます。モットーは:思考・感情・行為すべてを生き生きとさせましょう!アントロポゾフィーは、私たちの惑星の健康のために、人間の尊厳のために、どのように貢献することができるでしょうか?

昼食後(日本では夕食後)、ワーキングのプロセスからグループで話されたことを≪対話の時間≫で共有しましょう。第二回目のワーキングでは、アントロポゾフィー協会でアクチュアルなテーマを取り上げたいと思います。例えば:

―アントロポゾフィー協会は望む!―会員プロジェクト

―来るべき2022-2025の催し:第一ゲーテアヌムの炎上から100年/クリスマス会議100年/ルドルフ・シュタイナー没後100年

―それぞれの地、あるいは様々なテーマに関する支部活動の更新に対する衝動、

―ヴェレダ社の所有構造を再設計するプロジェクト

―ワールド・ゲーテアヌム・アソシエーションの可能性、目標、関与について

様々な言語グループによるオンラインのワーキング・グループはまだ計画中で、

≪Goetheanum-Login≫(ゲーテアヌム・ログイン)を介して告知されます。

ハンス・ハスラー ゲーテアヌムー建築・周辺環境・歴史ー

2020年の3月に「ゲーテアヌムー建築、周辺環境、歴史」(ハンス・ハスラー著、ゲーテアヌム出版社)の
日本語版が刊行されました。

スイス・バーゼル近郊のドルナッハにあるゲーテアヌムは、ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の思想体系
「アントロポゾフィー」の 活動の中心として、昨今その関心の広がりのなか、 世界中から益々多くの訪問者を迎えるようになっています。

その本格的なガイドである本書の第二版が著者であるハスラー氏の願いにより、原語(ドイツ語)から8カ国語で製作されることになり、日本語版を石川恒夫が担当しました。

共通である写真を始めに印刷し、その後各国語を刷り増すという複雑な作業工程でしたが、ベルリンの編集者との校正作業での意思疎通も大変スムーズで、満足できる仕上がりになりました。「ゲーテアヌムとは何か?-現代の闇に光を与える世界観と未来に向かう共同体の試み」を解き明かしつつ、
美しいカラー写真が満載の、見て楽しめる一冊となっています。

ハンス・ハスラー 著  
石川 恒夫 訳
ゲーテアヌム ー建築、周辺環境、歴史ー

13×20 cm, 176頁
Verlag am Goetheanum 刊行 (ゲーテアヌム出版社)
ISBN 978-3-7235-1630-0
日本語版頒価1,500円
(送料別。スマートレターの場合は1冊分の送料は180円)
欧州ではEUR 12,00で販売されています。

日本語版の購入お申し込みは、
書名、注文冊数、ご住所、ご氏名、お電話番号をご記入の上、
E-mailもしくはFAXでお願いいたします。

一般社団法人 普遍アントロポゾフィー協会―邦域協会日本
担当 石川恒夫
E-mail:ishikawa@maebashi-it.ac.jp Fax:027-265-7345

(表紙)ゲーテアヌムー建築、周辺環境、歴史

休講のお知らせ―オイリュトミークラス

講師:村田有輝子

このクラスは2021年8月までお休みとし、9月からは新型コロナウイルスの感染状況によって再開するかどうか決めることになりました。ご了承下さい。

2021年7月〜8月 催しのご案内

特記のない限り、会場はすべてオイリュトミーハウス
申込み・問い合わせは Fax 047‐336‐4178(協会事務局)
E-mail : country.society.japan@gmail.com

東京都新宿区大久保2‐10‐2‐102 Tel : 03‐5273‐2591
(JR新大久保駅から徒歩13分、東京メトロ副都心線/西早稲田駅から徒歩7分)

新型コロナウイルスの感染拡大状況により、全ての行事は、中止・延期の可能性があります。
下記の予定は6月25日現在のものです。中止・延期になる場合は当協会ホームページでお知らせします。

精神科学自由大学第一クラス

*大学会員証必携
※土曜 自由時間+深化時間17:00~、日曜 朗読時間 10:30~

日時

2021年 7月 10日(土) 第2時間 (自由時間+深化時間)
2021年 7月 11日(日) 第2時間 (朗読時間)     
2021年 9月 11日(土) 第3時間 (自由時間+深化時間)
2021年 9月 12日(日) 第3時間 (朗読時間)
*8月はお休み

精神科学自由大学第一クラス(横浜・鶴見)

*大学会員証必携
※時間は基本的に10 : 30~

日時

2021年 7月 17日(土) 第3繰返時間
2021年 9月 18日(土) 第4繰返時間
*8月はお休み

会場

「アトリエ風の翼」(〒230-0078  神奈川県横浜市鶴見区岸谷4-12-8)

問合せ

miwo-figa@nifty.com (吉田)

アントロポゾフィー集中講座
「アントロポゾフィーの主旨、アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘蹟」

日時

2021年7月3日(土)8月7日(土)9月4日(土) 10:30~12:30 *毎月第1土曜日

講師

上松 佑二

参加費

会員・一般 2,000円

アントロポゾフィー芸術講座 -メタモルフォーゼの体験-
クリスマス会議100周年に向けて ゲーテアヌムから学ぶこと《 第Ⅴ期 》
1.アーキトレーブ(台輪)にみるレムニスカートのメタモルフォーゼ

日時

2021年 8月28日(土)14:30~18:00 ( 途中休憩をはさみます )
2021年 8月29日(日) 9:30~13:00 ( 途中休憩をはさみます )

講師

石川 恒夫/吉野 一恵(オイリュトミー)

参加費

会員・一般 6,000円(2日間通し)

オイリュトミークラス

日時

2021年7月10日 (土) 8月14日 (土)  10:00~12:00 *毎月第2土曜日に変更

講師

上松 恵津子

参加費

会員・学生 2,000円   一般 2,500円

申込み・問合わせ

Tel 03‐5273‐2591 オイリュトミーハウス(上松恵津子) 
Fax 044-954-2156(上松)

その他の催し

オイリュトミークラス

日時

2021年7月21日 (水) 8月18日(水) 10:00~12:00  *毎月第3水曜日

講師

上松 恵津子

参加費

会員・一般 2,600円

申込み・問合わせ

Tel/Fax  03-6321-2926(加藤)

精神科学自由大学第一クラス(東京ミヒャエル支部)

*大学会員証必携

日時

2021年 7月 10日(土)14:30~
全体の振り返りと、自由な話し合い

会場

ルドルフ・シュタイナー芸術アカデミー/アウラ(JR 国分寺駅より徒歩8分)

申込み・問合わせ

東京ミヒャエル支部 michael.zweig.tokyo.2015@gmail.com
*8月は夏季休講、9月以降は未定です。状況により変更の可能性があります。

北海道トローネ支部

精神科学自由大学

日時

2021年 7月4日(日) ―第2講 繰返時間 7月18日(日) ―第7講 10:00~12:00

会場

人智学共同体ひびきの村オイリュトミーホール (北海道伊達市志門気町6-13)
*大学会員証・ブルーカード提示

ヨハネ祭

日時

2021年 7月4日(日) 15:00~17:00

会場

人智学共同体ひびきの村 キャンプ場

アントロポゾフィー関西

精神科学自由大学第一クラス

日時

2021年 7月24 日(土) 第4時間 朗読時間 15:00~(14:30 開場)

会場

ちあハウス(JR河内磐船駅下車徒歩18分、京阪河内森・交野市下車徒歩20分)

公開芸術講座 フォルメンを描く(3回シリーズ)

日時

第1回目 2021年 7月25日 (日) 「結び」の秘密 10:00~15:30 (3コマ+交流会)

講師

石川 恒夫

会場

星の里いわふね(交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センター)天体研修センター

定員

15名

参加費

5,500円(1日3コマ通し、1コマ2,000円)

申込み・問合わせ

アントロポゾフィー関西事務局
E-mail : anthroposophie.kansai.2019@gmail.com Fax 072-621-8237
HP anthroposophie-kansai.jimdosite.com
*HPで最新情報をご確認ください。コロナによる変更の可能性あり。