単なるキリスト教のお祝いではなく、人類の発展にとって普遍的な意味をもつ季節の祝祭をお祝いします。アントロポゾフィーの観点から、季節の節目が語ること、キリスト的なものを考えます。オイリュトミーと講演(シュタイナーの講演を朗読する時もあります)、交流会で構成されています。なお、新年祭は例年、金子啓明氏による日本の仏教彫刻とその精神性に関する講演が行われています。