おしらせ
[至急] 本日2月8日(日)の精神科学自由大学(朗読時間)中止のお知らせ
本日2月8日(日)の精神科学自由大学は、雪による悪天候と諸事情により中止とさせて頂きます。
基礎講座 『社会問題の核心』(GA23)を読む 延期のお知らせ
2026年1月24日(土),25日(日)に予定されていましたアントロポゾフィー基礎講座 「『社会問題の核心』(GA23)を読む」は、諸事情により延期となりました。延期後の日程につきましては、改めてお知らせいたします。
2025年度 アントロポゾフィー芸術講座 「グラフィックデザイナーとしてのルドルフシュタイナー」 イラスト芸術についての2講演をひもときつつー
講 演 ルドルフ・シュタイナーのグラフィックデザイン
2026 年2月21日(土)
18:00~20:00
実習Ⅰ ルドルフ・シュタイナーのグラフィックデザインを描く
2026 年2月21日(土)
13:30~16:30(途中休憩をはさむ)
実習Ⅱ グラフィックデザインの新たな創造の試み
2026年2月22日(日)
9:30~12:30(途中休憩をはさむ)
ルドルフ・シュタイナーの芸術活動は建築、彫刻、絵画などにとどまらず、
ささやかな本の装丁、雑誌の表紙、ロゴ等にみられるイラストのデザインにまで及んでいます。その数はおよそ60点にのぼり、雑誌の出版のような社会的、広報的な活動をも、芸術衝動で貫こうとするシュタイナーの意志が感じられます。1917-18年には『イラスト芸術の本質と意味』と題する2講演も行いました。自ら「造形的作曲」と呼んだシュタイナーのグラフィックデザインの今日的意味を理解しつつ、新たな創造を試みましょう。
講 師:石川 恒夫
会 場:オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102
参加費:講演2,000円 実習Ⅰ/Ⅱそれぞれ2,000円
事前の振込をお願いします。
郵便振替口座 00140-3-483075
口座名義 一般社団法人 アントロポゾフィー協会
申込み: E-mail country.society.japan@gmail.com
Fax 047-336-4178(事務局) ※一日のみの参加も可能です。
精神科学自由大学第一クラス(横浜・鶴見) 再開のおしらせ
2026年1月より、横浜・鶴見での精神科学自由大学第一クラスを再開いたします。
■ 精神科学自由大学第一クラス(横浜・鶴見) *大学会員証必携 ※時間は基本的に10 : 30~
日 時: 2026年 1月 31日(土) 第1時間 (朗読時間)
2026年 2月 28日(土) 第2時間 (朗読時間)
2026年 3月 28日(土) 第3時間 (朗読時間)
会 場:「アトリエ風の翼」(〒230-0078 神奈川県横浜市鶴見区岸谷4-12-8)
問合せ:miwo-figa@nifty.com (吉田)
2025年度アントロポゾフィー基礎講座 『社会問題の核心』(GA23)を読む(全2回) のご案内
第一次世界大戦の惨禍のなかで、シュタイナーは真に健全な社会を実現していくために、「社会有機体三分節化」の構想を実現するために積極的に働きかけていきます。
「社会有機体三分節化」の理論を集成したものが『社会問題の核心』です。
社会を一つの有機体と捉え、精神生活における自由、法生活における平等、経済生活における友愛がそれぞれ自立して保たれていくことの重要性が述べられています。
テキストを読み解きながら、現代における「社会有機体三分文節化」の意義について、皆さんとともに考えていきたいと思います。
(山際 勇起)
日 程:第1回 2026年1月24日(土)
第2回 2026年1月25日(日)
いずれも、10:00~11:00(講演)11:30~12:30(話し合い)
講 師:山際 勇起
会 場:オイリュトミーハウス(東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102)
参加費:1回2,000円(会員・一般)
テキスト:高橋巖訳『現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心』(イザラ書房版)または『社会問題の核心』(春秋社版)
*いずれかの翻訳テキストをお持ちください。
申込み・問合わせ E-mail country.society.japan@gmail.com FAX 047-336-4178(協会事務局)
アントロポゾフィー基礎講座、延期のお知らせ
11月22日(土)、23日(日・祝)に予定されていましたアントロポゾフィー基礎講座『私の人生の歩み(シュタイナー自伝)』は、
事情により延期となりました。延期日等につきましては、改めてお知らせ致します。
The Michael’s Garden ミヒャエルガーデン
ミヒャエルガーデンは
どなたにでもご参加いただける交流の場です。
2025年 11 月30 日(日) 14:00~16:00
テーマ:『自由の哲学』
~ テキストそのものを正しく理解する試み ~
ゲスト:永田穣
1983年生まれ 千葉県出身 早稲田大学商学部卒業 25歳の時に『自由の哲学』に出会い、
独学でアントロポゾフィーを学び続ける。現在『自由の哲学』を翻訳中
司会ー安部由美子
参加費:1000円(会員・一般)
ルドルフ・シュタイナー(1861‐1925)は、『自由の哲学』(1894年初版)を22歳から32歳までの10
年間をかけて、当時19世紀末の思想との対決の中で書き上げました。私達が物事を考え、世界を知
的に観察し、社会を作り上げるうえでの考え方の基盤はこの時代の影響を大きく受けています。
ルドルフ・シュタイナーは『自伝』の中で「私が30歳の時までに精神界からもたらされた思考を
(この著作に)書き下ろした」と語っています。今回のミヒャエルガーデン企画ではゲストに永田穣さ
んをお招きし、正しい読解力と思考のトレーニングについてお話していただく予定です。(安部)
会 場:オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102
JR山手線 新大久保駅から徒歩13分
都営地下鉄大江戸線/東京メトロ副都心線 東新宿
から徒歩20分
東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩7分
問合せ・申込み
E-mail: abe.yumiko46@gmail.com
SMS & TEL 070-8552-7941( 安部 )
E-mail:country.society.japan@gmail.com
Fax: 047-336-4178(協会事務局)
アントロポゾフィー基礎講座『私の人生の歩み(シュタイナー自伝)』(GA28)を読む
日 時: 第1回 2025年11月22日(土)
第2回 2025年11月23日(日・祝)
いずれも、10:00~11:00(講演)11:30~12:30(話し合い)
講 師:山際 勇起
参加費:1回2,000円(会員・一般)
■ アントロポゾフィー集中講座「アントロポゾフィーの認識の道―ミヒャエルの秘儀」
日 時: ※ 再開に向けて準備中です。決まりましたらホームページでお知らせいたします。
講 師:上松 佑二
参加費:2,000円(会員・一般)
オイリュトミーシューレ東京 第1回オープンスクールの報告&および第2回開催の告知
オイリュトミーシューレ東京は、今年7月27日(日)に第1回オープンスクールを開催いたしました。1994年に開校して以来、オイリュトミーの裾野を広げていきたい、次の世代にもオイリュトミーがもたらす喜びや恩恵を分かち合いたい、そのような願いを持ちながら歩んで参りました。より一層オイリュトミーの力が求められるこれからの時代に、一人でも多くのオイリュトミストが社会に働きかけていくことはより一層意味深いこと思われ、この度オープンスクールを企画した次第です。
当日は、現1年生の6名、そして外部からは15名の参加があり、会場の落合第一地域センターホールに大きなオイリュトミーの輪が出来ました。参加者の多くは、オイリュトミー経験者でしたが、今回初めてオイリュトミーをされる方、始めてから1年未満の方もご参加でした。若い方では20代、男性もお一人いらっしゃいました。
簡単な自己紹介から始め、トーンオイリュトミーの基礎的な練習、そしてトーンオイリュトミーの仕草へ、ランチをはさみ、ラウト(言葉)オイリュトミー、最後には言語造形のクラスが行われました。ラウトオイリュトミーの後に言語造形のクラスがあったことで、言葉の形成力を二通りの方法で感じられたとの声が多く聞かれ、初めて言語造形をされた方も熱心に音の響きの形成に集中しておられました。
また、今回は参加者同士のよき出会いの場にもなり、オイリュトミーを介して多方面にも繋がっていく輪の可能性が感じられました。
年内に、もう一度オープンスクールの予定をしております。11月30日(日)10時より15時まで、四谷保健センターホールにて行います。オイリュトミーをより一層深めていきたいあるいはオイリュトミストとして将来社会に携わっていきたい、そんな多くの方のご参加をお待ち申し上げております。
最後になりましたが、オイリュトミークーゲル(銅製)に関するお願いがあります。以前オイリュトミーシューレには12個ほどありましたが、現在6つに減っております。もしどこかでゆっくり間借りしている場合、どうぞシューレの籠の中にお戻しいただけますと大変助かります。また、おうちのどこかでご自身でお持ちのクーゲルが眠っている場合には、シューレでよりよくお役立ちさせていただければ、大変助かります。
オイリュトミーシューレ東京教師会 上松惠津子、小林裕子、鳥越結花 ご質問、お問い合わせ:eurythmieschuletokio@gmail.com
2025年ミヒァエル祭のご案内
現代における求道者の芸術Ⅲ
―大槻孝之・森羅万象を鉄で造形する―」
ミヒャエルは宇宙の叡智の管理者として、人間の自我と霊的に
つながることを求めています。それは時代精神としてのミヒャ
エルの役割でもあります。彫刻家の大槻孝之(1957~ )は森羅
万象に働くエーテルの作用を、鉄という素材によって造形化し
ました。そこには自然と造形とを結ぶ作者の呼吸を見ることが
できます。 (金子 啓明)
日 時 2025年10月5日(日) 13:00~15:30
オイリュトミー/ミヒャエル祭講演 金子啓明/
交流会
会 場 オイリュトミーハウス
東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102
参加費 会員・学生 500円 一般 1,000円
申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.