単なるキリスト教のお祝いではなく、人類の発展にとって普遍的な意味をもつ季節の祝祭をお祝いします。アントロポゾフィーの観点から、季節の節目が語ること、キリスト的なものを考えます。オイリュトミーと講演(シュタイナーの講演を朗読する時もあります)、交流会で構成されています。なお、新年祭は例年、金子啓明氏による日本の仏教彫刻とその精神性に関する講演が行われています。

普遍アントロポゾフィー協会-邦域協会日本 主催行事

特記のない限り、会場はすべてオイリュトミーハウスです。
東京都新宿区大久保2‐10‐2‐102
03‐5273‐2591(JR新大久保駅から徒歩13分)
(東京メトロ副都心線/西早稲田駅から徒歩 7 分)

   2022年度 クリスマス会のご案内 宇宙の新年 オーラフ・エステソン夢の詩 (1914年12月31日 ドルナッハ)

()        第1次世界大戦のただ中にある中央ヨーロッパで語られた

         ルドルフ・シュタイナーのクリスマス講演。

         

         日 時  2022年12月24日(土)18:00~20:00

                     オイリュトミー/クリスマス講演朗読 上松恵津子/交流会  

           会 場 オイリュトミーハウス

        新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

      参加費 会員・学生500円/一般1,000円

      申込み・問合わせ  Fax 047-336-4178(協会事務局)

                     E-mail  country.society.japan@gmail.com

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2023年 新年祭講演会のご案内

       「浄土の光と死―宗教と造形」

         世界各地の宗教において「崇高な光」は魂の救済の象徴として

        普遍的で根本的な役割を担ってきました。仏教でも華厳(けごん)

        の盧舎那仏(るしゃなぶつ)、密教の大日如来、浄土教の阿弥陀如

        来などは典型的な光の存在です。このうち現世と死後の魂の双方

        に深く関わったのは浄土教でした。そこでは現世での修行として

        の「観想」(瞑想)と、人の死に際して浄土から来迎する阿弥陀如

        来への熱烈な信仰がありました。死の極端な場合には、極楽浄土

        の東門に対するとされた大阪・四天王寺の西門の海岸から沖へと

        漕ぎ出して入水するものもありました。浄土教は平安時代後期か

        ら隆盛し、信仰と結びつく造形が盛んに制作されましたが、今回

        は平安時代から鎌倉時代の代表的な作例を通じて、光の霊性とか

たちの問題を考えたいと思います。    (金子啓明)

        日時   2023年1月9日(月・祝) 13:00~15:00

              新年祭講演  講師 金子啓明

             交流会

       会場 オイリュトミーハウス

                  東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

       参加費 会員・学生 1,000円 一般 1,500円

        申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)

              E-mail  country.society.japan@gmail.com

2022年度 ミヒャエル祭のご案内

「古い時代、ミヒャエルと竜との闘いは、宇宙的な出来事

でしたが、後に人間の内面で生じる出来事になりました。」

とシュタイナーは語っています。

今日私たちは、いかにこの出来事を迎え、自由な決断により

竜の力を克服することができるのでしょうか。

1923年9月27日ウィーンで行われた「アントロポゾフィー

と人間の心情・第一講演」を朗読します。ぜひご参加ください。

                            (幸治 珠代)

日 時 2022年10月2日(日)13:00~15:00

      オイリュトミー

      ミヒャエル祭講演朗読 幸治 珠代

      交流会

        会 場 オイリュトミーハウス

新宿区大久保2-10-2-102 山崎ビル

参加費 会員500円/一般1,000円

申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)              E-mail : country.society.japan@gmail.com       

2022年度 ヨハネ祭のご案内

「ヨハネ祭の気分、研ぎすまされたヨハネのまなざし」

     

        イエスに洗礼を授けたヨハネが言った

       “彼は必ず栄え、私は衰えなければならない”

                ヨハネ祭の気分は、この言葉の中にある出来事への発端であると

        私たちは感じ、理解しなければならないとシュタイナーは語って

        います。

                1923年6月24日ドルナッハで語られた講演録「ヨハネ祭の気分、

                研ぎすまされたヨハネのまなざし」を朗読します。

        そして嬉しいことに、このヨハネ祭に向けてライアーの演奏とい

         う贈り物を用意してくださいました。

        どうぞ皆さまご参加ください。        (池谷恵子)

     日 時 2022年6月26日(日)13:00~15:30

         オイリュトミー/ヨハネ祭講演朗読 池谷恵子

       /交流会 ライアー演奏

         会 場 オイリュトミーハウス

     新宿区大久保2-10-2-102 山崎ビル

     参加費 会員500円/一般1,000円

申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)                                  E-mail : country.society.japan@gmail.com            

    

2022年度 聖霊降臨祭のご案内

弟子たちとともに 3 年と 40 日共に歩んだあの偉大な存在の、地上
からの別れである「キリスト昇天」後の、弟子たちの喪に服する状況
について、ルドルフ・シュタイナーはゲーテアヌムが焼失した数か月
後の、1923 年の 5 月にオスロで語りました。弟子たちの悲しみはし
かし、新たな誕生の前提でした。その悲しみが聖霊降臨の出来事を可
能にし、弟子たちは≪きわめて心の奥深くに向かい≫、すべてを≪内
的力≫によって考えました。
1923 年 5 月 17 日にオスロで持たれたルドルフ・シュタイナーの講
演―「宇宙の聖霊降臨祭―アントロポゾフィーの使命」―を通して、
聖霊降臨祭の意味を考えたいと思います。
その講演の前年 1922 年、大晦日に第一ゲーテアヌムは焼失しました。
あれから 100 年が経とうとしています。 (石川恒夫)

日時 2022 年 6 月 5 日(日)13:00~15:00
オイリュトミー/担当 石川恒夫/交流会
会場 オイリュトミーハウス
新宿区大久保 2-10-2-102 山崎ビル
参加費 会員 500 円/一般 1,000 円
申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)
E-mail country.society.japan@gmail.com

■ 聖霊降臨祭

日 時:202265日(日)13:00~15:00

           オイリュトミー/担当 石川 恒夫/交流会

参加費:会員500円 一般 1,000円

■ ヨハネ祭

日 時:2022626日(日)13:00~15:00

      オイリュトミー/担当 池谷 恵子/交流会

参加費:会員 500円 一般1,000円

2022年度 復活祭 ―この激動の時代に 復活祭の意味を問う―

このテーマに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています
2022年 4月17日(日)13:00~15:00
オイリュトミー

復活祭講演  上松佑二 

交流会

会場 オイリュトミーハウス 新宿区大久保 2-10-2-102 山崎ビル
参加費 会員500円/一般1,000円 
申込み・問合わせ  Fax 047-336-4178(協会事務局)E-mail : country.society.japan@gmail.com

新年祭 2022年1月10日(月・祝)14:00~16:00

新年祭講演「日本古代における秘儀と彫像」
講 師:金子 啓明
参加費:会員 1,000円 一般1,500円

クリスマス祭 2021年12月24(金)18:00~19:30

オイリュトミー
クリスマス祭 (担当)上松 恵津子  交流会

参加費: 会員 500 円 一般 1,000 

ミヒャエル祭 2021年10月3日(日)14:00~


オイリュトミー 

ミヒャエル祭講演 上松 佑二   交流会
参加費:会員 500 円 一般 1,000円