2023年 ミヒァエル祭のご案内

「現代における求道者の芸術

―小倉尚人の画業」

    ミヒャエルの時代には一人ひとりが自我の中に精神世界の深い認識を輝かす

    ことが求められます。ルドルフ・シュタイナーは1923年にドルナッハで精神

    科学自由大学を設立し、その第一クラスとして神の意志でありミヒャエルの言

    葉である19時間の瞑想を、自我を大切にする求道者のために公開しました。

    今年はそれからちょうど100年になる記念の年であり、ミヒャエル時代の新た

    な画期となることが望まれます。

     小倉尚人(1944~2009)は、求道者として画業を通じて自己の内面性を徹底して追及しました。彼は日本で育まれた宗教文 化の伝統を大切にし、その中に精神の普遍性を求めて自分の心の創造的エネルギーとしました。

本日はミヒャエル時代の個のあり方を小倉の画業を通じて考えてみたいと思います。(金子啓明)

   

    日 時  2023年10月1日(日) 13:00~16:00

           ライアー演奏(祝祭ライアーの会)/オイリュトミー/ミヒャエル祭講演  金子啓明/ 交流会

          会 場 オイリュトミーハウス

   東京都新宿区大久保2-10-2 山崎ビル102

    参加費  会員・学生 500円 一般 1,000円

   申込み・問合わせ Fax 047-336-4178(協会事務局)

    E-mail  country.society.japan@gmail.com